ホーム会議室一会議室

一会議室

①特別会員の先生 と 17回生の私

(H29/10/02) 竹田健次
・この〔本文〕を クリック/タップ してください。 本文画面に遷移します。
・本文中の引用文献は 下掲 を クリック/タップ してご覧ください。
 _  【全文】/【 ① 】/【 ② 】

(H29/10/06) 
補記~ 本文(2/2) 細字表記関連 ~
●《爵位》は戦前まで厳然と存在していましたネ。 また《青銅器》の名称に依拠した邪馬薹国での役職名が 魏書(倭人の条)に記述されています。 詳しくは別途の機会に触れることにします。
追記チョットご案内
①『古代史の復元』(目次)第三章 第1代神武天皇 の項目のなかで 広島県内の地名起源について触れてあります。
(ⅰ) 「広島県下の朝廷の扱い」(第一項)神武天皇の広島県下での行動について
(ⅱ) 「安芸国埃宮」             神武天皇東遷経路 安芸埃宮      をご参照になるとよいでしょう。
・ご参考:《2-4. 呉市の八咫神社の伝承》との関連は 呉市立中央図書館蔵書「八咫烏神社縁起とその考察」(複写本)をご覧ください。  
②仝上(目次)の「大和朝廷成立」((第十三項→)第十四項)神武天皇東遷 には『比婆山』の語源と 近年新たに庄原市がPRに乗り出した『葦嶽山』について触れてあります。
・ ご参考: “ 酒井勝軍 ” “ 葦嶽山

*********************************************************************
(H29/10/09) / 日付記載:竹田

「古代史の復元」管理者です。
古代史の世界では、伝承は真実性の確認ができないということでほとんど無視されていますが、その状態では古代に何があったのかということはおそらく永久にわからないと思われます。神社をはじめとする古代からの伝承が最大限真実を伝えているとすれば、どのような歴史になるのかを考察したのが「古代史の復元」です。伝承をつなぐと思っていた以上に、考古学的事実や中国文献と照合し、具体的な歴史が浮かび上がってきます。その事実を多くの方々に知っていただきたいという思いから「古代史の復元」を立ち上げました。
この度竹田様がこのHPを借りて、この事実を広めることに協力していただけるとということで、うれしく思う次第です。ありがとうございます。
今後竹田様の文章にコメントさせていただきます。よろしくお願いします。

ほとんどの方はご存じないと思われますが、広島県下には、神武天皇関連伝承が数多く存在しています。一見ばらばらの伝承に思えるのですが、根気よくつないでみるとそれらの伝承がつながり、一つの物語のようになります。





トップページに戻るには ⇒ ページ上部・左端に表示の《 ホーム 》を選択してください。




ページの先頭へ